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講座紹介
講座紹介
歯科補綴学第1講座は、前任の旗手教授から現在の小出教授に引き継がれて、早いもので今年で14年目になります。当講座では研究、教育、臨床を日々並行して行い、めまぐるしく過ごして居りますが、これも日頃より私共をお支え下さっている皆様方のお陰であり、衷心より感謝致しております。
当講座は部分床義歯学と顎口腔機能診断学、顎口腔運動制御学を中心に教育を行って参りましたが、一昨年度より旧歯科補綴学第3講座の担当していた全部床義歯補綴学の関連する講義と実習も担当することになりました。また、大学院新潟生命歯学研究科においても機能性咬合治療学を担当して、大学院生の教育と臨床指導も行なっております。
研究面では、これまで有床義歯全般と顎口腔機能を中心に、「顎機能と調和した歯列再建基準を理論的根拠に基づき臨床に即して明確にする」という当講座の研究・教育目標にしたがって、臨床に不可欠な基本的重要事項の解明を推進して参りました。当講座の研究により明らかになった事項は、長期的な残存組織保全と機能回復率向上の両立を的確に図り、安全で確実な補綴治療を行うために不可欠な、臨床に直結する基本的重要事項です。
そして、適切な補綴治療による歯列の再建と保全は、顎口腔系を長期的に健康な状態で維持し、国民の生活の質や人生の満足度に大きな影響を及ぼします。
今後も臨床において重要なのに不確かな項目を一つ一つ明確にしていくことにより、誰もが安全で質の高い補綴治療を行える治療システムを構築することが私達の使命です。私達はこのことを通して国民の健康維持に役立ちたいと日々願っております。
構成員

| 主任教授 | 小出 馨 |
|---|---|
| 教授 | 浅沼直樹(短大併任) |
| 准教授 | 佐藤利英 |
| 講師 |
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| 大学院生 |
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| 秘書 | 渡邉恭子 |
| 非常勤講師 |
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第1補綴の同門会「一の会」では、年1回の総会を開催していますが、皆さん日頃からちょくちょく医局に立ち寄って下さいますし、医局の催しがあれば必ず声を掛け合って集まって下さり、大いに助けて頂いています。








